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入学祝いの相場|のし袋の表書き

入学祝いの相場と、のし袋の表書きの書き方や贈る時期についてご紹介いたします。

春を迎え、入学式や就職祝いなど人生の大きな節目を迎えられ方々を心から祝福して応援してあげたいものですね^^

そこで、入学祝いの相場、のし袋の書き方や包み方に悩みます。

 ☆入学祝いの熨斗(のし)袋と表書きの書き方☆

入学祝いや就職祝いなどでお金を包む時は、改まった誠意を表すために熨斗袋(のしぶくろ)を使うのが基本マナーです。

[入学祝い熨斗袋の表書き]

・入学御祝
・祝御入学
・御入学御祝

などで、就職祝いもこれに準じます。
※幼稚園の場合は「祝御入園・御入園御祝」などになります。


[のし袋の準備]

・表書きは毛筆や筆ペンを使い上部中央に書きます
・下部中央に氏名を記入します
・中袋がついている場合は、中袋に金額、住所、氏名も書きます
・水引は紅白や金銀の蝶結びを使います

関連記事:中袋の書き方お金


   ☆入学祝いの相場と贈る時期☆

■入学祝いを贈る時期
入学や、就職が決まってから、入学式などの2〜3週間前までに贈るのが一般的です。

■入学祝いの相場
血縁の深さや、おつき合いの密度であるとか、贈る相手の年齢などによって違ってきます。

一般的に、現金を贈る場合の相場は5,000円〜10,000円位が中心のようです。品物を贈る場合もこの金額に相当するものが宜しいでしょう。


入学祝いに品物を贈るときは、あらかじめ、他の人からの贈り物と重らないように確認された方が無難でしょう。

また、ランドセルや学習机は、ご両親か、ご祖父母が贈られることが多いようです。

入学祝いは、やはり現金が1番喜ばれるようです。現金だけでは味気ないと思われる方は文具の小物を入学祝い金に添えられてもいいですね。


posted by nosibukuro99 at 09:21 | 入学祝いの相場 | 更新情報をチェックする


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